貧乏すぎて辛い...お金の不安から卒業する5つのチカラ

貧乏すぎて辛い…お金の不安から卒業する5つのチカラ

一生懸命仕事をしているのに、お金がたまらず貧乏で辛い。キラキラした生活をしている人と何が違うのだろうと思ったことはありませんか。大きく見えるこの違いは『お金の力を理解しているかしていないか』です。

そこで今回は、お金が持っている5つの力について紹介していきます。これを理解すれば、貧乏で辛いということもなくなりより幸せな人生を送ることができるでしょう。

お金が持っている5つの力とは

冒頭でも書かせていただいた通り、貧乏で辛いと思っている人とキラキラした生活を送っている人には大きな違いがあります。それは、お金が持っている力を理解しているかどうかです。理解している人は、自分が幸せに生活できるようにうまくお金の力を使っています。

一方でそのお金の力を理解できていない人は、いくらお金を稼いでいようが浪費をしてしまったりして自分は貧乏で辛いんだと考えてしまいます。しっかりとお金が持っている力を理解すれば、誰でも幸せに暮らすことができるのです。

そのお金が持っている5つの力というのが、貯める・稼ぐ・増やす・守る・使うというものです。この力を持っていれば豊かで素晴らしい生活を送ることができます。

では、1つ1つ細かく見ていきましょう。

  1. 番力をつけたほうがいい「貯める」

まず、自分が貧乏で辛いと考えている人は「貯める」という力を伸ばしたほうがいいでしょう。なぜかというとこの「貯める」といったものは、家計をコントロールするうえで基礎となる力だからです。また貯める力というと勘違いされやすいのですが、食費を削ったり娯楽費をなくしたりというストレスを感じる無理な節約ではありません。

では、貯めるというのはどのようなものなのでしょうか。それは、固定費の削減です。具体的には、携帯電話の基本料金を下げるためにSIMカードを安いものに変えることや、光熱費の料金を下げるために安い会社を見つけて変えるなどです。

貯めるという力を持っていないともしたくさん働き稼いだとしても、貯蓄ができずすぐお金が無くなってしまったり、お金がないから節約しようとして人間としての幸福度を下げてしまいます。

また、お金がないから稼ごうとしてもすぐに稼げるものでもないしその人の能力によって差が出てしまいます。しかし、貯めるということは今日すぐにできることであり誰でも同じ結果を得ることができます。

支出は悪いことではありません。抑えすぎても自分の生活がつまらなくなり、幸福度を下げてしまいます。必要な支出は見極めて、必要なお金は貯められるようにしましょう。

  1. 十分な収入を得るために「稼ぐ」

自分は能力がないからよい稼ぎはできない。稼げないから貧乏で辛いと思ってはいませんか。今の時代は、そのようにあきらめるのではなく自分はどうやって稼ぐことができるのかを考えて行動する時代です。また、スキルを身に付けるのも大事になってきます。

スキルを持っていなかったり、稼ぐ力がないと今の会社が嫌で辞めたいと思ってもスキルがないから変えることができずその会社に依存してしまったり、スキルがないから収入が増えず資産を増やすことができなくなってしまいます。収入源を増やすためには、何かしらのスキルを持っていると有利になります。また、会社が合わなかったりしたときにスキルがないと転職をしにくいですが、持っていればすぐに変えることができます。

稼ぐための収入源は、給与収入と事業収入の2つがあります。給与収入は、会社に勤務してもらうお金で、安定性がありますが大きく稼ぐことはできません。事業収入とは、副業などで得る個人収入のことで結果が出るまで大変ですが、成長性が高く大きく稼ぐことができます。

このように短所もありますが、この2つを得ることができればお互いの短所をカバーすることができます。スキルを身に付けしっかりと稼ぐ力を身に付けましょう。

  1. 資産を「増やす」

増やす力というのは主に不動産所得や配当、利子所得で資産を増やすというものです。不動産所得というのは家賃などのことで配当、利子所得というのが株や債券などで増やすものです。

収入があるから、資産を増やす力は必要がないと思っている人がいるかもしれません。しかし、増やす力というのはとても大事なものです。なぜ、大事かというと労働で得られる所得より資産からの収入のほうが成長を見込めるからなのです。

近年、世の中の仕組みが変わってきています。この変化についていけないとどんどん貧乏になって辛い生活になってきます。お金持ちの人というのは、投資や事業でたくさんお金を稼いでいるのです。

このまま何もやらないとお金持ちと貧乏の格差というのはどんどん広がっていきます。株や不動産を買って自分が資本家側にならないと豊かさは生まれません。少しずつでもいいので投資などに挑戦し、資本家側の人間になっていきましょう。

  1. 貯まったお金を「守る」

お金がたまってきたら次は「守る」という力が必要になってきます。なぜ守る力が必要になってくるのでしょうか。お金を守る力がないと、投資をして資産を増やそうとしても投資詐欺にあってしまったり、せっかく貯まっても税金でお金を持っていかれたりしまいます。

せっかく貯めてもお金を守る力がないから多くの資産を失った人が数多くいます。お金を稼いだり増やしたりしても、守る力がなければどんどんなくなってしまいます。守る力というのは将来の安心に繋がる大切な力です。資産を減らさないように、投資詐欺を見極める知識を持ったり、貯まったお金にかかる税金を減らす知識を持っておくとよいでしょう。

  1. 満足感を上げるために「使う」

最後は「使う」力です。お金は使わないと意味がありません。使ってこそ自分の幸福度を上げることができます。ここでの使うという力は無駄遣いをするというものではありません。お金を使って自分や周りの人を幸せにする使い方や、大金を使わなくても満足度が上がるお金の使い方です。

死ぬまでずっとお金をため続けて、最後にお金持ちになっても仕方ありません。自分や周りが幸せになるお金の使い方をしましょう。

人生を豊かにするためにお金の知識を身に付けよう

ここまでお金が持っている力について紹介してきました。貧乏で辛い人とお金持ちに人に違いはお金に対する知識を持っているかいないかです。しっかりとした知識を身に付け、人生を豊かなものにしていきましょう。